諏訪地方社会保障推進協議会のホームページ
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社会保障制度の改善を願って長野県諏訪地域で活動しています
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マイナ保険証の登録解除が10/28より行えます
マイナ保険証の利用率はわずか13%台。政府がポイントまで付加して国民に働きかけても、他人との登録や銀行口座との紐付け問題等、不安・不評であるのは明らかです。
一度は登録したものの登録解除をしたい方もいらっしゃいます。そこで、各自治体では登録解除をホームページ等で案内しており、全国保険医団体連合会のホームページではその紹介をしています。10月28日より各自治体の用意する書類に記載し提出することで登録解除を行うことが出来ます。付与されたポイントの返済は不要です。
もうガマンも限界!社会保障良くして!
みんなで声をあげようよ!
国民も医師からも不評なマイナ保険証。今までの保険証でスムーズに診療を受けることが出来ているのに、わざわざ混乱を持ち込んでいます。訪問介護事業所は中山間地から次々と無くなって、人手不足と経営難から介護が受けられなくなってしまいます。
国保料は収入の無い子どもからも保険料がとられています。自営、高齢者、そして今は非正規労働者が主な被保険者です。同じ家族・収入で協会けんぽの約2倍の保険料を、高すぎて払えないのは、国庫負担を減らし続けてきたからです。
少子化対策を言うなら 子ども医療費は国制度で窓口無料にして!
軍事費の拡大の財源43兆円を作るより、国民の医療・介護・福祉の予算増を!! 税を国民のいのちと暮らし優先に活用させましょう!!
諏訪社保協は広域連合議会に二つの陳情書を提出しましたが、10月議会で不採択となりました。
諏訪社保協10回総会
(終了しました)
とき:2023年8月29日(火)18時~
場所:下諏訪総合文化センター2F集会室
(Zoomミーティング併用)
内容:記念講演 「子どもの貧困・・小児科の現場から・・」 和田浩医師
記念講演: 「子ども貧困 小児科の現場から 」
講 師: 和田 浩 先生 (飯田市・健和会病院小児科医師)
第10回定期総会の記念講演には、「子どもの貧困 小児科の現場から 」と題して、飯田市・健和会病院小児科医師の和田 浩 先生にお願いしました。
和田医師による信毎記事「子どもの貧困」が今年3月まで連載されました。長野県内では18歳までの子ども医療費無料化と窓口無料化が広がり始めています。講演では小児科の現場を通して、子ども医療費完全無料化の必要性について、国や県内自治体の動向等にも触れながらお話いただきます。講演会はどなたでも参加いただけます。
和 田 浩 先 生 プ ロ フ ィ ー ル
日本外来小児学会「子どもの貧困問題検討会」代表、2023年日本小児科学会シンポジウム「日本社会における子どもの貧困」でシンポジスト
第9回定期総会記念講演は 野田 寛 先生
(終了しました)
(琉球大名誉教授、沖縄県難聴福祉を考える会附属診療所、耳鼻咽喉科医師)
加齢性難聴者の補聴器購入に
公的助成を求める署名の提出をしました(現在1640筆)
1/19下諏訪町(375筆)1/23諏訪市 (430筆)
1/24 茅野市提出(451筆予定
(写真は下諏訪町への提出の様子)
社会保障推進協議会(社保協)の紹介
社会保障推進協議会は、趣旨に賛同する団体や個人が一致点に基づいて活動する協議会で、社会保障や福祉の拡充に向けた要求実現の活動を行う運動体です。医療・国保・介護・年金・生活保護・福祉など、社会保障制度の改善・立法化(条例化)・予算獲得などの運動、社会保障に関する情報収集・学習・研究調査・広報・交流、協議会の拡大強化などに取り組んでいます。また国や自治体への要請行動、国会や地方議会への請願・陳情、実態調査、署名・宣伝行動、集会や学習会の開催、他団体との共同行動などを行っています。
謝辞
当サイトのほとんどの植物や風景の写真は当会会員でもある金井敬子下諏訪町議会議員のご厚意により掲載させていただいています